ブラックフライデーにご用心!
もうすぐブラックフライデーですね!
ブラックフライデーとは簡単に説明すると、
アメリカの11月第4木曜は感謝祭で祝日になっています。
この祝日にクリスマスプレゼントを探し始める人が多いため、感謝祭がクリスマス商戦の本番となっています。
そしてブラックフライデーはその翌日の金曜日です。
クリスマス商戦の売れ残り一層セールが始まるのです。
このときに人が集まりすぎて真っ黒とか、色んなお店が黒字化するためブラックフライデーと呼ばれるようになった。
ということだそうです。
(ちょっと私見が入ってるかもです。)
(以下、ブラックフライデー=BF)
既に数社、BFセールを開始しているメーカーもありますね。
毎年これを楽しみにしているDTMerは多いんじゃないでしょうか。
注意1:
目的と手段が入れ替わってない?
セールで安くなったプラグインやサンプリング音源などを買うのは良いですが、
作曲・ミキシング・マスタリングなどするためにプラグインを買うのではなく、
ただ安くなってるから
で買ってませんか?
とりあえず安いから買う、買った後で使い方は考える、とにかく安くなったものを買うのが楽しみ。
確かに安くなったものを買うのは楽しいです。
しかしそれを楽しみにしては本末転倒!
そうして買ったプラグインの数々がストレージの肥やし、プラグインリストの賑やかしになります。
そして購入時にDM登録しようものなら、さらなるセール情報から不要なプラグインを買う負の連鎖に入ります。
このように無駄にお金を消費し続けることが無いよう、
・なぜこのプラグインが欲しいのか
・このプラグインを買ってどう使うのか
など、しっかりと目的意識を持ちましょう。
しかし、時には本当に激安なセールに釣られて買ってしまうこともあるでしょう。
先日私もやってしまいました。
Plugin Boutiqueでやっていた、ハロウィン限定の某コンプレッサー3種バンドル約400円セール。
「買わないぞ、買わないぞ」と思いつつ、セール最終日付近で買ってしまいました。
買ってしまったからにはとりあえず使ってみないといけない。
注意2:
買う前にプラグインを試す時間が必要です
もちろん、誰だって「買いました!満足満足!」で終わりたいはずがありません。
試さずに買ったとしても、必ず一度は試すでしょう。
試すにしても数分、数十分で終わるはずがありません。
購入手続、ダウンロード、インストール、場合によってはオーソライズ、プラグインの取り込み、そして使用・・・
結構な時間を浪費します。
1つだけならまだしも、上記のような某コンプレッサー3種盛りはどうでしょうか。
BFセールで激安になったプラグインなどを複数購入するとどうでしょうか。
それはそれは本当に多くの時間を使ってしまうことになります。
それから、買った中から本格的に使うようになるプラグインはどれくらいあるでしょう?
もし、ほとんどないのであれば、それはお金を払って時間を捨てるも同然です。
買う前にプラグインを試す時間が必要です。
買ってから試す、これは本当にギャンブルと一緒です。
デモが公開されているプラグインであれば、まずはデモで使用してみましょう。
そして本当に必要だと感じたならば、誰もそれを購入することを止めません。
いかにBFセールであろうとも、買う前にデモで試してください。
これにより、
・このプラグインは自分の目的に合っているか
・このプラグインは自分にとって買う価値があるか
・自分の環境で問題なく動作するか
を確認することができます。
更に、
・1つのプラグインを検討することに時間を使うことで、他のセール情報に目を向けない
・自分の本当の目的を再認識できる
このように、無駄に時間とお金を使うことを防止できるようになります。
もちろん、自分に必要だと感じたものであれば買ってください。
それがBF期間中ともなれば、値引きされた価格で買えるので更に嬉しくまさに一石二鳥。
それ、本当に買って生活は大丈夫ですか?
1ヶ月もやし生活になりませんか?
弁当代を1日100円削れば、飲み物代を1日1本分削れば、、、
注意3:
最初に無理のない予算を決めましょう
上記のような〇〇を削れば・・・というのは、既に予算オーバーを意味しています。
特に食事、飲み物など、生活に絶対必要な部分を削ることは、予算捻出やコストダウンではありません。
私は工事関係の仕事をしていますが、今の会社で言われている大変重要な言葉があります。
「安全関係の予算を削ることはコストダウンではない」
安全とはイコール命を守ることに直結しています。
つまり安全関係の予算を削ることは命を削ることになります。
ではDTMerでは、さらに言えば本職の作曲家、エンジニアの方たちはどうでしょうか。
皆、体が資本です。
今の技術はその体が健康であること、そしてこれから習得する技術も体が健康であること、が大前提となっていることがほとんどではないでしょうか。
ならば食事、飲み物などのコストを削るのは、命を削ることであり、コストダウンではない、と考えられます。
最初に無理のない予算を決めて、その中で購入しましょう。
まとめ
BFセールは本当に楽しいです。
場合によっては夢にまで見たプラグイン、音源、はたまた機材を購入可能にします。
ですが、そこには落とし穴もたくさんあります。
注意点をしっかり守ってBFセールを楽しんでください。
注意点は、
1,購入目的をはっきりさせる
2,買う前にプラグインを試す
3,最初に無理のない予算を決める
です。
では、楽しいBFセールを(=゚ω゚)ノ
【アンプシミュ】14種のアンプシミュを5種のギター音源で試した【ギター音源】
世の中には色んなアンプシミュがありますよね!
そして色んなギター音源もありますね!
組み合わせによって相性が違ってて、組み合わせによって音が作りやすかったりが違うので、今回大量の試聴用音源を用意してみました(=゚ω゚)ノ
その数、
アンプシミュ14種 × ギター音源5種 = 70個!
定番アンプシミュを2つほど、具体的にはGuitar RigとGTRを入れてませんし、他にも定評あるアンプシミュも持ってない物はありますが、かなりあれこれと集めています。
では今回登場するアンプシミュとギター音源の紹介から。
製品名でアルファベット順に並べてます。
おっと!音を聴きいてもらいながら紹介を読んでもらいます。
ギターに合わせたフレーズを作ってるので、ギター毎に内容が変わりますし、全てギターに合わせて毎回音作りを変えてます。
※音を合わせる意図は全く無く、こんな音が出ます、程度のものです
○アンプシミュレーター
1,Amplifikation Creme / Kuassa
ン!ババ!ンバ!ンバ!Kuassa!Kuassa!
私はしつこいくらいこれを言います。
しかしこのアンプシミュは、今回の記事のために(セールだったので)購入しました。
合う合わないはちょっと激しいですが、下部のキャビネット部が非常に面白いです。
2,Amplitube 4 / IK Multimedia
そして色んなギター音源もありますね!
組み合わせによって相性が違ってて、組み合わせによって音が作りやすかったりが違うので、今回大量の試聴用音源を用意してみました(=゚ω゚)ノ
その数、
アンプシミュ14種 × ギター音源5種 = 70個!
定番アンプシミュを2つほど、具体的にはGuitar RigとGTRを入れてませんし、他にも定評あるアンプシミュも持ってない物はありますが、かなりあれこれと集めています。
では今回登場するアンプシミュとギター音源の紹介から。
製品名でアルファベット順に並べてます。
おっと!音を聴きいてもらいながら紹介を読んでもらいます。
○試聴用音源
試聴用音源はギター別に並べています。ギターに合わせたフレーズを作ってるので、ギター毎に内容が変わりますし、全てギターに合わせて毎回音作りを変えてます。
※音を合わせる意図は全く無く、こんな音が出ます、程度のものです
○アンプシミュレーター
1,Amplifikation Creme / Kuassa
ン!ババ!ンバ!ンバ!Kuassa!Kuassa!
私はしつこいくらいこれを言います。
しかしこのアンプシミュは、今回の記事のために(セールだったので)購入しました。
合う合わないはちょっと激しいですが、下部のキャビネット部が非常に面白いです。
2,Amplitube 4 / IK Multimedia
もうド定番ですね!私も使い倒してます!
今回は有料で追加するギアとかは分けずになんでも使ってます。
印象としては、特別すごい!!!みたいなのが非常に少ないですが大体何にでも及第点を出す、定番になるべくしてなったような能力。
これもキャビネット部が楽しい、というかその機能が全アンプシミュでも最高!
3,Bias Amp / Positive Grid
Bias Amp 2ではありません、1のほうです。
アンプ中身をあまりにも深く調節できることで知られていますが、そのせいかキャビネット部は弱い印象。
でもなかなか良い音は出す、でも弄るのは難しい部類に入ると思います。
4,Bulldozer / Audio Assualt
ここ最近バカみたいなセールを繰り返すように鳴ったAudio Assualtです。
ご多分に漏れず、これもセール?確かクーポンで非常に安く買いました。
非常に低域が強い、そしてデフォルトの出力音量が低い、そのために評価を落としている気がするアンプシミュです。
低域を大事にしたいならこれ。
5,bx_E646 VS / Plugin Alliance
もうね、めちゃくちゃ難しいです音作り。
ぜんっぜん上手く行かない。
なんだけど、ハマったときの音は一級品。
あるエンジニア兼アウトボードビルダー兼ギタリストが、これが一番実機アンプに近い鳴りがする、と言ってました、扱いにくさも含めて。
6,bx_megadual / Plugin Alliance
PAからもう一つ、こっちも上のbx_E646 VSと同じく扱いにくさと鳴りの実機っぽさが本物っぽいアンプです。
もうね、これ絶対キャビネット部のIRが扱いづらいんだと思うんだ。
これも同じくハマればものすごい音。
bx_megasingleも持ってますが、今回はbx_megadualだけで。
7,Dominator / Audio Assualt
またしてもAudio Assualtですが、これも例に漏れずバカみたいなセールで手に入れた物。
しかし、思ったよりもすごい音を出すため最近はかなり気に入ってます。
メタル用ならとりあえずこれ使っとけばいいじゃん、みたいな。
8,Emissary / Ignite Amps
NadIR / Ignite Amps
今回のフリーのアンプシミュ枠。
もうね、このフリーのアンプシミュ、めちゃんこ強い。
そしてついにキャビネットのIRも、キャビネット用IRリーダーも個別でフリーのに手を出しました。
使用したIRはWilkinson AudioのGod's Cabです。
多分これが一番簡単に手に入るフリーのキャビネットIRでは。
9,Grind Machine 2 / Audio Assualt
またここです。
満を持して出したっぽいこのGrind Machine 2、私的には大ハズレです。
すっっっごい音が作りにくい。
買うならDominatorにしときましょう。
10,TH3 (Metal Pack) / Overloud
最近これめちゃめちゃ使ってます、かなり強い。
柔軟性はやはりIKのAmplitube 4なんですが、こっちも結構色んなことに対応できるし、平均点が高い。
キャビネット部の設定で、キャビネットの裏側を録った音、マイクを45°の角度を付けて録った音もブレンドできるというマニアっぷり。
歪み系エフェクトはもうちょっと種類が欲しかった。
11,Rock Amp Legends / Nomad Factory
持ってたから入れた今回のネタ枠。
すっごい古い感じのアレ・・・
音はお楽しみに。
12,Toneforge BenBruce / JST
挿すだけですぐにメタルに鳴るアンプシミュ。
ただ若干薄味。
意外と低域が出ないが、鋭い音を出せるのでそういうのが欲しいときは重宝。
そして意外とこれをフルートに挿したりする。
13,Toneforge Guilty Pleasure/ JST
これもJSTのアンプシミュ。
こっちは上記のBenBruceの弱点である低域を完全に補完したような機種。
今JSTのアンプシミュ買うならこのGuilty Pleasure推し、ただしToneforge Jason Richardsonは持ってないのでそっちとは比べられないです。
14,VST Amp Rack / Steinberg
Cubase付属のアンプシミュ。
付属はあんまり良い音が出ない印象だけど、以前意外と検討したのでとりあえず入れてみた。
ただやはり音が作りにくいので、他に良いアンプシミュを持ってるならこっちを使う意味は無し。
○ギター音源
1,Shreddage 2 / Impact Soundworks
最近では定番ギター音源。
機能充実、かなりリアル、種類豊富、そして製品版Kontakt不要のギター音源としては
最安値で手に入る音源かと思います。
かなりメタルな音だけど、メタル以外ももちろん対応可能。
メーカーが公式に、今年Shreddage 3のリリースをアナウンスしましたね。
2,The Odine Deluxe / Solemn Tones
一番最近手に入れがギター音源。
サスティーンが意外とバラバラで残念なところも時々あるけど、基本的に非常に強いメタルな音で、刻み中心ならかなり使いやすい。
公式のイカしたあんちゃんが動画で色々解説してくれてるのでそれを見るのもオススメ。
3,V-Metal Lite / Prominy
最近は全然使ってないのでもうLite版しかインストールしてない。
出力音量が小さいので音作りにはそこをどうするかが鍵となる、と思う。
アンプに突っ込む際の音量調節をどのようにするか、サスティーンとミュートの差をどう埋めるか、結構難しい。
4,Vintage Humbucker Guitar (Junk Guitar) / Fujiya Instruments
クロちゃんさん(名前がめちゃめちゃ変わる)が作って販売している、めちゃめちゃ軽くて操作のしやすいギター音源。
まずはこの軽さでこれだけの音が出せることにびっくり。
音はかなり万能と思われる、というのもベロシティによる強弱がかなり付けられるので、対応範囲が広い。
今はこの画像のV1とV1.5が出ており、V1.5は今後出されるであろうV2に搭載される機能を個別に作ったっぽい。
V1だと6弦でEまでの対応だが、V1.5は7弦のBの音まで出せるようにはなっている。
V1.5 monoを重宝してる。
5,VS Heavy 7Z
こちらもかなり高性能なギター音源。
長らく私の中で定番的に使っていた。
ココ最近はThe Odin DeluxeとVintage Humbucker Guitarにその座を奪われているけど、何かで困ったらすぐこれを引っ張り出してくる。
若干音作りがしにくい印象。
○まとめ
試聴用音源を聞き流して「これは!」と思うものがあれば是非チェックしてみてください。
世界にはまだまだ無数のアンプシミュとギター音源がありますよね・・・
そこから比べるとまだまだ少ないですが、とりあえずこれが参考になればと思います。
この記事にだいぶ時間使ったからもう当分アンプシミュの記事は書かんかもな!
ではでは!(=゚ω゚)ノ
【Melda Production】鬼のようなプラグインコンプMTurboComp
MTurboComp・・・
それは本当に鬼のように多機能で柔軟で、しかし意外と使いやすいコンプ。
○どんなプラグイン?
まずは箇条書きしましょう。
1,名立たる実機コンプレッサーを模したプリセット
2,パラメーターが少しわかりにくい
3,数々のMelda系機能は健在
4,Editを押すとヤバイ
5,MCompressorを軽く超える変態
6,オマケがヤバイ
1,名立たる実機コンプレッサーを模したプリセット
上にもありますがこのリストを見てください。
明らかにアレって感じの名前にMeldaをかけ合わせてる・・・
例えば、
MSL E → SSL E
Meldley VariMeld → Manley VariMu
MPI-2500 → API 2500
FairMeld → Fairchild
そしてMelds M1はWaves L1です。
なにこれ大丈夫なの・・・とか思ってしまうくらいです。
2,パラメーターが少しわかりにくい
パラメーターは少しわかりにくいのですが、考え方は普通のコンプと大して変わりません。
違うところは、いろんなパラメーターがパーセント表示なところ。
そして選んだ機種によっては、スレッショルドやレシオもパーセント表示になっています。
これはDBMeld 160(DBX 160)
パーセント表示でも特に難しく考える必要はなく、%の数字が小さくなればスレッショルドやレシオの数値は下がる、パーセントの数値が上がれば数値は上がる、という具合。
また、通常のコンプではスレッショルドやレシオで圧縮量を調節しますが、それとは別にCompressionという共通パラメーターでも調節します。
このCompressionはスレッショルドやレシオ、インプットなどを弄ること無く圧縮量を簡単に変えるものです、意外と便利です。
Detectorはいつもは全然いじってないのですが、検出範囲に関するパラメーターのようです。
主にサイドチェインコンプをする、もしくはサイドチェインフィルターですかね。
3,数々のMelda系機能は健在
これはあとで動画で見てください。
波形でわかるゲインリダクションにオーバーサンプリングやリミッター、AGC(Automatic Gain Control)、差分試聴、ABCDEFGH比較、さらにはMIDIコントロールまで。
4,Editを押すとヤバイ
5,MCompressorを軽く超える変態
ここが魔境の入り口か・・・
マジで、この画面だけ見てもプロセッサーを4つも設定出来るんですよね・・・
要はコンプレッサーを同時に4つ操るようなもんです。
そしてインプットサチュレーションやアウトプットサチュレーションの設定にEQ、フォロワーとかいうよくわからん設定まで・・・
ここはコンプツクールです。
これは色んなコンプを模した便利なプラグインではありません。
自分好みのプラグインコンプを作れちゃうプラグインです。
はっきり言って、
キングオブ変態コンプ
です。
6,オマケがヤバイ
ここまででもうお腹いっぱいを思いっきり通り越して腹二十分目くらい行ってそうですが、私、最近のアップデートで気付いたんですよ・・・
なんだよそれ・・・
MTurboComp MB(マルチバンド)ってなんだよ!!!
ということなんです。
シングルバンドのMTurboCompですら手に余る能力を持っているのにマルチバンドて・・・
○まとめ
とまあ、こんな感じなんです。
やたらとヤバイぞ、鬼だ、変態だ、を推していますが、Editさえやらなければかなりサクッとイケる部類のコンプと思います。
使い方に困った際には「Information」を押すと、それがどんなコンプなのか、どんなソースに合うのかを解説してくれます。
なんだかんだで私は結構な頻度で使っております。
この性能でCPU負荷率はさほど高くありませんし、結構オススメ。
ただし、初心者がこれでコンプを覚えることは推奨できません。
なぜなら、通常のパラメーターとは表記が結構違うからです。
こちらのほうが少数派ですので、普通のコンプを先に覚えましょう。
ところで、このMTurboCompは今現在(2018/4/21)、Meldaお得意の週替り半額セールの対象です。
個人的にはMixing FX Bundleなどのバンドルで手に入れることをおすすめしますが、単品でも非常に良い買い物になると思います。
ちなみに、Melda Productionには紹介コード(Referral coupon)というのがあります。
これを使ってもらうと更に20%オフになるそうです。
そして紹介コードを使われた人に10%のクレジットのバックがあります。
お互い得をするので、どんどん使って欲しいなと思います。
やまちゃのReferral coupon:MELDA9518985
【Black Rooster Audio】VPRE-73を使おう!
主題通り、BRAのVPRE-73を使おう!という記事です。
2018/3/22現在BRAではVPRE-73の50%offセールをやってるので、完全にそれに便乗した記事でございますw
これのやつです。
本日より「VPRE-73」が対象になってます> Black Rooster Audioが50%OFFセール開催! https://t.co/gVnolKqTID @universe_exさんから— ゆにばす(シンセサイザー/ゲーム音楽) (@universe_ex) 2018年3月22日
○用途
まず用途ですがこのプラグイン、プリアンプのプラグインです。
それにゲインとハイパス、ハイシェルフ、あと位相反転が付いている簡単なものです。
つまり、下処理用のプラグインと、私は理解しています。
用途①
私の中の用途として一番大きいのは、ギター音源をアンプシミュに突っ込む前の処理です。
こんな感じ。
このアンプシミュはTH3ですが、TH3は突っ込む音量の目安が表示される機能があります。
TH3に適切な音量が入るよう、このVPRE-73で調整をしています。
もちろん、VPRE-73のあとにコンプを入れることも、時々やっています。
VPRE-73にはハイパスやハイシェルフが付いており、すこーしだけキャラクターを変えることが出来ます。
この下処理で歪が結構変わってきます。
その下処理を手軽にやるのに、このVPRE-73は最適と言えます。
用途②
シンセなどの音にちょーっとだけ色を付ける、など。
シンセなどの音をもうちょっとだけ抜けるようにしたい、目立たせたい、低域を削りたい、、、逆に引っ込ませたい。
そんなときにこれを挿して調整。
とりあえずサイン波に対して使ったのがこの動画です。
見た目は大して機能は無いのですが、実はかなり柔軟です。
こちらでも繰り返しになりますが、本当に下処理に最適と思います。
○弱点
何かあるだろう、と思って探したんですが、全然思い浮かばないんですよこれが。
○CPU負荷
プリアンププラグインにしてはちょーーーっと重いよね、って思う程度です。
私の環境で言うと、第4世代core i7(2.50GHz 4コア)、メモリ16GB、SSD使用に対してこれくらい。
プリアンププラグインとしてはちょーーーっと思いと思いますが、①曲50トラックで半分に使うとでなければ大体大丈夫なのでは。
そもそもプリアンププラグインなので、音作りの時点で使います。
ミキシングのときにはあまり使いません。
○まとめ
ここまでで大体わかってもらえたのでは、と思いますが音の下処理をするのに本当に適しているプラグインと思います。
私の場合、ギター、シンセ、場合によってはドラム等、1曲のうち50%近くのトラックに挿さっています。
非常に使いやすい、有能なプラグインです。
冒頭でも書いたように2018/3/22現在、50%オフをしてます。
元値からしてめちゃくちゃ安いのでセール無しで買ってもお得感があるくらいですが、今のうちに手に入れておくはいかがでしょうか。
因みに、私はVPRE-73に魅せられてここの全部入りバンドルを狙っております。
【ToneBoosters】Tone Boostersの新製品Equalizer 4を使う【イコライザー】
どーーーーーもーーーーーー!!!
前回記事からそろそろ1ヶ月経つので記事書きます!笑
ToneBoosters大好きやまちゃです!!!
さーーーーて、ToneBoosterの新製品出ましたね!!!
こちらがToneBoostersの新製品、Equalizer 4です!!!

どうですか、この見た目。
意外と地味!
に見えますが、Melda Productionのプラグインのように見た目を変えることが出来ます!w
と言ってもあっちのようにノブなどが変わるわけではなく、色が変わるだけです。
これがその見た目リスト

ではまず要点を。
○目玉機能
1、16バンドのEQ

2、各バンドが独立してダイナミックEQとしても機能

3、各バンドが独立してL/R、M/S処理可能

4、23種類ものフィルタータイプ

5、サイドチェイン動作対応
ダイナミックEQモード時のバンドのパラメータ調整枠の右上のマークをオン。
DAW標準のサイドチェイン機能もオンしてください(Cubaseの場合)

6、ウィンドウサイズ調整可能

7、AIアシスタント機能搭載
EQの細いラインの後ろに見えるライトグレーの太めのラインがAIアシスタントによって出されたEQのカーブです。

8、AMU(Auto Make Up)機能搭載
イコライジング前後の音圧を自動的に揃えてくれます。
MEqualizerには及びませんが、なかなかの多機能ですね!
しかしMEqualizerには無い機能を搭載してますね。
あとですね、前のバージョンの時からですが、個人的にこのEQは操作がすごく良いです。
今回、各所にカーソルを置いておくとヘルプが表示されます。
バンドのマークに置くと操作方法が表示されます。
代表的なもので言えば、
・左クリック=バンド有効可
・右クリック=バンド無効化
・ダブルクリック=バンド追加
があります。
それ以外の操作機能として、
・バンドのマークに対しAlt+ドラッグ=バンドの水平のみ移動
・バンドのマークに対しCtrl+ドラッグ=バンドの上下のみ移動
・キーボードのaを押しっぱなし=そのバンドの影響がある範囲の音のみを聴く
など、操作時に便利な機能が盛り沢山です。
操作がめちゃめちゃ捗ります。
○ちょっと期待はずれな部分
1、AI アシスタントはアドバイスをくれるだけでEQカーブを作ってはくれない
まあ余計なことをされるより良いんじゃないでしょうか
2、アシスタントの種類が5種類だけ
少ないw

3、サイドチェインはプラグイン1つに対し、1つのみ
バンド1はスネアから、バンド2はキックから、みたいなかけ方は出来ません。
それがしたかったら2つのプラグインに分ける必要があります。
これくらいですね。
○音
とりあえずAIアシスタントの「Stem : Drums」でやってみました。

まあこんな感じですw
常に解析してるので、パートが変わるとアシスタントラインの形状が変わります。
若干のポンコツ感があるのが親近感を覚えますw
あと、テキトーに操作しているところを動画にしました。
○まとめ
総合的に見て、非常に使い勝手の良いプラグインかと思います。
AI機能はどうでも良いとして、非常に操作がしやすく、柔軟なEQです。
しかも安い。
30ユーロでセールはありませんが、TrackEssentials V3、FlX V3、BusTools V3ユーザーはアップグレードで15ユーロです。
もっと2倍、3倍かそれ以上の値段をとっても良いのでは。
めちゃめちゃ使いやすいので、私はまたTone Boosters製Equalizer常用に戻りたいと思います(=゚ω゚)ノ
前回記事からそろそろ1ヶ月経つので記事書きます!笑
ToneBoosters大好きやまちゃです!!!
さーーーーて、ToneBoosterの新製品出ましたね!!!
こちらがToneBoostersの新製品、Equalizer 4です!!!

どうですか、この見た目。
意外と地味!
に見えますが、Melda Productionのプラグインのように見た目を変えることが出来ます!w
と言ってもあっちのようにノブなどが変わるわけではなく、色が変わるだけです。
これがその見た目リスト

ではまず要点を。
○目玉機能
1、16バンドのEQ

2、各バンドが独立してダイナミックEQとしても機能

3、各バンドが独立してL/R、M/S処理可能

4、23種類ものフィルタータイプ

5、サイドチェイン動作対応
ダイナミックEQモード時のバンドのパラメータ調整枠の右上のマークをオン。
DAW標準のサイドチェイン機能もオンしてください(Cubaseの場合)

6、ウィンドウサイズ調整可能

7、AIアシスタント機能搭載
EQの細いラインの後ろに見えるライトグレーの太めのラインがAIアシスタントによって出されたEQのカーブです。

8、AMU(Auto Make Up)機能搭載
イコライジング前後の音圧を自動的に揃えてくれます。
MEqualizerには及びませんが、なかなかの多機能ですね!
しかしMEqualizerには無い機能を搭載してますね。
あとですね、前のバージョンの時からですが、個人的にこのEQは操作がすごく良いです。
今回、各所にカーソルを置いておくとヘルプが表示されます。
バンドのマークに置くと操作方法が表示されます。
代表的なもので言えば、
・左クリック=バンド有効可
・右クリック=バンド無効化
・ダブルクリック=バンド追加
があります。
それ以外の操作機能として、
・バンドのマークに対しAlt+ドラッグ=バンドの水平のみ移動
・バンドのマークに対しCtrl+ドラッグ=バンドの上下のみ移動
・キーボードのaを押しっぱなし=そのバンドの影響がある範囲の音のみを聴く
など、操作時に便利な機能が盛り沢山です。
操作がめちゃめちゃ捗ります。
○ちょっと期待はずれな部分
1、AI アシスタントはアドバイスをくれるだけでEQカーブを作ってはくれない
まあ余計なことをされるより良いんじゃないでしょうか
2、アシスタントの種類が5種類だけ
少ないw

3、サイドチェインはプラグイン1つに対し、1つのみ
バンド1はスネアから、バンド2はキックから、みたいなかけ方は出来ません。
それがしたかったら2つのプラグインに分ける必要があります。
これくらいですね。
○音
とりあえずAIアシスタントの「Stem : Drums」でやってみました。

まあこんな感じですw
常に解析してるので、パートが変わるとアシスタントラインの形状が変わります。
若干のポンコツ感があるのが親近感を覚えますw
あと、テキトーに操作しているところを動画にしました。
○まとめ
総合的に見て、非常に使い勝手の良いプラグインかと思います。
AI機能はどうでも良いとして、非常に操作がしやすく、柔軟なEQです。
しかも安い。
30ユーロでセールはありませんが、TrackEssentials V3、FlX V3、BusTools V3ユーザーはアップグレードで15ユーロです。
もっと2倍、3倍かそれ以上の値段をとっても良いのでは。
めちゃめちゃ使いやすいので、私はまたTone Boosters製Equalizer常用に戻りたいと思います(=゚ω゚)ノ
【2018/03/17版】気付いたら挿さっているプラグイン
最近この手の記事見ないですね。
ってことを思ったので書いてみようと思います(=゚ω゚)ノ
過去のこのシリーズは旧ブログにて。
【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2016/12/11版】
【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2015/12/16版】
では本題へ。
○EQ部門
MEqualizer / Melda Production
これ、やっぱり強いですよ。
GUIが変わってほーーーーんのちょっとだけマシな見た目になりましたが使い勝手は変わらず。
フリーで使えるのにあまりにも多機能。
フリーで使えるプラグインEQとしては最強クラスでは。
Equalizer V4 / Tone Boosters
バージョンアップしてEQ単体で購入しなければいけなくなりました。
しかしそれでも安い。
オマケにダイナミックEQの機能が追加されています。
最近はMEqualizerからこっちへ移行してきています。
使い勝手抜群です。
Dengerous BAX EQ / Plugin Alliance
主にハイパス、ローパス、ハイシェルフ、ローシェルフをする場合はこれを使います。
音が痩せにくい、効いてないように聴こえて効いてるという魔法のような処理をやってくれます。
これはもう無くてはならないレベルのEQ。
○コンプレッサー
MCompressoer / Melda Production
もうMeldaの虜です。
これもフリーのコンプなのですが、非常に使い勝手が良い。
ただ、最近はカスタムシェイプを利用したゲートが上手く動かないのに不満を感じてます。
それを差し引いても、これもフリーのコンプでは最強クラスと思います。
MTurboComp / Melda Production
本当にMeldaばっかりですみませんね・・・
こっちは大体バストラックに挿してます。
大体「バチコーン!」な音にしてくれるので楽しいです。
Editを押すとMCompressorを超えるバケモノ級変態コンプです、その辺りは全く使いこなせません。
Vertigo VSC-2 / Plugin Alliance
最近またこいつの活躍が多くなりました。
ピークをバチバチ潰したいとき、マニュアルでもオススメされている2段挿しです。
とりあえずこいつを挿してピークを押さえ、2段目に違うコンプを挿して全体を整える、というのも良いです。
○エキスパンダー
Pure Expander V3 / Flux
視覚的にわかりやすい、すごく良いエキスパンダーですよね。
ずっと前からこのシリーズの記事に出てますが、今でもよく使います。
○マキシマイザー
DeeMax / Dotec Audio
マキシマイザーの項目に入れても良いのか・・・
使い方としてはエキスパンダー等で処理したタムに挿してTurboを押すだけ。
あんまりマキシマイザーとしての使い方をしていません。
しかしその方法が使いやすくて良いんです。
音圧上げはマスタリング用のソフトでやるので、これ以外のマキシマイザーは今の所ほとんど使ってません。
○リバーブ
Seventh Heaven(無印版) / Liquid Sonics
こいつは強すぎます、最近はこれ一択です。
最強に使える、使い勝手の良いリバーブだと思います。
これまでValhalla DSPのVintage Verbがハイコスパリバーブの筆頭でしたが、その座はこのSeventh Heaven無印版に移りました。
音が既に色んなリバーブプラグインでもトップクラスと思いますが、無印版は$69しかしないのでコスパも必然的に爆上げ。
前回までと比べて、私の中で一番大きな変化がこれだと思ってます。
○歪み系
VPRE-73 / Black Rooster Audio
音の下ごしらえにすごく重宝してます。
一見機能が少ないように見えますが、これが意外な程にフレキシブル。
なのにやることは決まってるので処理も早い。
最近はこれをアンプシミュの前に挿して調節に使ってます。
Saturation Knob / Softube
こっちはある程度音を作ったけどもっと音が抜けるようにしたい、そんなときに挿して軽くサチュらせます。
特にスネアに使う。
これもフリーなのにすごく良いです、流石Softube。
DeeFX / Dotec Audio
なんか目立たせたいけど、Saturation Knobって感じではない。
そんなときにこっちのディストーションを使ってます。
簡単操作で楽しいですし、ついついフィルターとディレイを使いたくなって新たな音を生み出してしまいます。
○ディレイ
ECHOS / Nomad Factory
本当に使いやすい。
大して難しいことを考える必要はない。
なんだけど音のバリエーションが多くて、テキトーに色々切り替えてみるとハマる物がある。
なんだかんだ言ってNomad Factoryは結構良い点を押さえてると思います。
DeeFX / Dotec Audio

またです。
こっちも簡単操作。
ECHOSは歪みやフィルター面が弱いと思うのですが、それを補うのがこれ。
○コーラス
BT Analog Chorus / Nomad Factory
これも使いやすいタイプで、しかしバリエーションが多いタイプ。
これ以外でも、Nomad FactoryのBlue Tubes Effects Packはかなり使いやすいと思うので、持っていて損はないのでは。
○チャンネルストリップ
PINK / Acustica Audio
PINK2はこの記事を書いている今現在ダウンロード中です。
このコンプ部とプリ部の組み合わせが、特にこれのコンプ部が好きなんです。
ってことを思ったので書いてみようと思います(=゚ω゚)ノ
過去のこのシリーズは旧ブログにて。
【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2016/12/11版】
【DTMプラグイン】気付けばそこに挿さっているプラグイン【2015/12/16版】
では本題へ。
○EQ部門
MEqualizer / Melda Production
これ、やっぱり強いですよ。
GUIが変わってほーーーーんのちょっとだけマシな見た目になりましたが使い勝手は変わらず。
フリーで使えるのにあまりにも多機能。
フリーで使えるプラグインEQとしては最強クラスでは。
Equalizer V4 / Tone Boosters
バージョンアップしてEQ単体で購入しなければいけなくなりました。
しかしそれでも安い。
オマケにダイナミックEQの機能が追加されています。
最近はMEqualizerからこっちへ移行してきています。
使い勝手抜群です。
Dengerous BAX EQ / Plugin Alliance
主にハイパス、ローパス、ハイシェルフ、ローシェルフをする場合はこれを使います。
音が痩せにくい、効いてないように聴こえて効いてるという魔法のような処理をやってくれます。
これはもう無くてはならないレベルのEQ。
○コンプレッサー
MCompressoer / Melda Production
もうMeldaの虜です。
これもフリーのコンプなのですが、非常に使い勝手が良い。
ただ、最近はカスタムシェイプを利用したゲートが上手く動かないのに不満を感じてます。
それを差し引いても、これもフリーのコンプでは最強クラスと思います。
MTurboComp / Melda Production
本当にMeldaばっかりですみませんね・・・
こっちは大体バストラックに挿してます。
大体「バチコーン!」な音にしてくれるので楽しいです。
Editを押すとMCompressorを超えるバケモノ級変態コンプです、その辺りは全く使いこなせません。
Vertigo VSC-2 / Plugin Alliance
最近またこいつの活躍が多くなりました。
ピークをバチバチ潰したいとき、マニュアルでもオススメされている2段挿しです。
とりあえずこいつを挿してピークを押さえ、2段目に違うコンプを挿して全体を整える、というのも良いです。
○エキスパンダー
Pure Expander V3 / Flux
視覚的にわかりやすい、すごく良いエキスパンダーですよね。
ずっと前からこのシリーズの記事に出てますが、今でもよく使います。
○マキシマイザー
DeeMax / Dotec Audio
マキシマイザーの項目に入れても良いのか・・・
使い方としてはエキスパンダー等で処理したタムに挿してTurboを押すだけ。
あんまりマキシマイザーとしての使い方をしていません。
しかしその方法が使いやすくて良いんです。
音圧上げはマスタリング用のソフトでやるので、これ以外のマキシマイザーは今の所ほとんど使ってません。
○リバーブ
Seventh Heaven(無印版) / Liquid Sonics
こいつは強すぎます、最近はこれ一択です。
最強に使える、使い勝手の良いリバーブだと思います。
これまでValhalla DSPのVintage Verbがハイコスパリバーブの筆頭でしたが、その座はこのSeventh Heaven無印版に移りました。
音が既に色んなリバーブプラグインでもトップクラスと思いますが、無印版は$69しかしないのでコスパも必然的に爆上げ。
前回までと比べて、私の中で一番大きな変化がこれだと思ってます。
○歪み系
VPRE-73 / Black Rooster Audio
音の下ごしらえにすごく重宝してます。
一見機能が少ないように見えますが、これが意外な程にフレキシブル。
なのにやることは決まってるので処理も早い。
最近はこれをアンプシミュの前に挿して調節に使ってます。
Saturation Knob / Softube
こっちはある程度音を作ったけどもっと音が抜けるようにしたい、そんなときに挿して軽くサチュらせます。
特にスネアに使う。
これもフリーなのにすごく良いです、流石Softube。
DeeFX / Dotec Audio
なんか目立たせたいけど、Saturation Knobって感じではない。
そんなときにこっちのディストーションを使ってます。
簡単操作で楽しいですし、ついついフィルターとディレイを使いたくなって新たな音を生み出してしまいます。
○ディレイ
ECHOS / Nomad Factory
本当に使いやすい。
大して難しいことを考える必要はない。
なんだけど音のバリエーションが多くて、テキトーに色々切り替えてみるとハマる物がある。
なんだかんだ言ってNomad Factoryは結構良い点を押さえてると思います。
DeeFX / Dotec Audio

またです。
こっちも簡単操作。
ECHOSは歪みやフィルター面が弱いと思うのですが、それを補うのがこれ。
○コーラス
BT Analog Chorus / Nomad Factory
これも使いやすいタイプで、しかしバリエーションが多いタイプ。
これ以外でも、Nomad FactoryのBlue Tubes Effects Packはかなり使いやすいと思うので、持っていて損はないのでは。
○チャンネルストリップ
PINK / Acustica Audio
PINK2はこの記事を書いている今現在ダウンロード中です。
このコンプ部とプリ部の組み合わせが、特にこれのコンプ部が好きなんです。
コンプ部はいつもINSANEとPINKをオンです。
PINK2がめちゃめちゃ楽しみです。
White Channel / IK Multimedia
意外とIKのプラグインは好きなんですが、特にこのWhite Channelを最近よく使います。
PINKはドラムバス、White Channelはトラックの下処理に使います。
EQ部はあまり使いません、ほとんどゲートとコンプ、フィルターです。
○マスタリング
Ozone 7 Advanced / iZotope
マスタリングの際はこれをスタンドアロンで立ち上げてやってます。
色んな処理をやれること、そう簡単には悪いことにならないこと、そして一番大きな理由はこれのディザーが強いことで、なかなかOzoneから離れられません。
既に8は出ていますが、今度こそOzoneからの脱却を!と思ってアップグレードしてません。
しかしまだ離れられていない程度にはよく使ってます。
○その他
bx_shredspread / Plugin Allinace
実は結構前から持ってて、メタルギターには必ず一回試します。
メタルギターを入れたときにこれを挿してShredを上げてみてください。
刻みがすっごいかっこよくなります。
過剰だと思うときは外すだけです。
最近良く使うのはこんな感じです。
書いていて思いましたが、私は時短出来る、簡単操作、それでいて高効率なプラグインが好きなようです。
あまり深く追い込もうとしません。
こういう風に何度かまとめてみると、自分がよく使うようになるプラグインの傾向がわかりますね。
今後出たプラグインで「買ったらよく使うようになるのか」、その判断がしやすくなるので案外節約できるようになるんじゃないでしょうか。
あと、こういう記事は他の人のも読んでみたくなるよね!
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